応急手当普及キャラバン モータースポーツジャパン2018 フェスティバル・イン・お台場2018年04月16日

日時: 2018年4月14日(土)
会場: お台場(東京都臨海副都心)
担当: 伊東和雄(LSO事務局)
協力: 工藤澄乃、関根基司(JMRC関東)
      斉藤健一、渡辺直良、平野和久(JMRC関東/LSOインストラクター)

悪天候予報のため日曜日の開催は中止、土曜日の午後3:30までで撤収となりました。実際に日曜日の午前中には幕張など湾岸地域で風速27mと報じられており、中止の決断は賢明だったようです。
一方、ワンデーになったことから土曜日はお客様の賑わいが例年より多かったように感じました。
LSOでは今年もJMRC関東と共同で、応急手当普及ブースを展開し普及啓蒙を行いました。
3名のJMRC関東に所属するLSO認定インストラクターと、JMRC関東事務局メンバーの協力により、AED操作方法や心肺蘇生などをていねいに指導していただきました。

展示内容は下記の通りです。
1)AED操作体験
 ・人形とAEDトレーナーを2セット用意し、操作体験を行う
 ・操作体験で使用するフィリップス製AEDに加え、公共施設に多い日本光電製を追加展示
2)応急手当普及
 ・応急手当ビデオを上映
 ・緊急時の手順を紹介したパンフレットを配布
 ・講習風景(JMRC関東2018)のパネル展示
3)モータースポーツレスキュー活動紹介
 ・KEDおよびバックボードで人形を固定し展示
 ・SUPER GTのFRO活動をパネル展示

AED体験ブース来訪者は91人、うちAEDを操作した人が54名でした。
来訪はこども連れの家族が最も多く、こどもに説明しながら家族全員で一緒に操作体験を行っていました。また高齢者のご夫婦も何組か見られました。
レスキュー展示には、サーキットにレース観戦に行っている人が立ち寄っていました。やはり事故の際の救助活動の様子が目にとまるのではないかと感じます。

LSO普及ブースは「AED体験」と「レスキュー活動紹介」の二本柱で展示を行っていますが、主催者、JMRC関東のメンバー、関係各位、そして来訪者からも温かい支援やメッセージをいただきながら継続できていることは、ほんとうに素晴らしいと感じ、感謝しています。

写真1:JMRC関東&LSO共同ブースの全景
JMRC関東&LSO共同ブース全景

写真2:AED操作体験
写真2:AED操作体験

写真3:AEDの説明
写真3:AEDの説明




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なお紙媒体のLSOメールはしばらく休刊し、今後はブログをメインにした活動報告を行って行く予定でおります。

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