筑波サーキット ファーストエイド&レスキュー講習 ― 2018年01月21日
日程:2018年1月18日(木)
会場:筑波サーキット PITビル2階VIPルーム
参加:24名
会場:筑波サーキット PITビル2階VIPルーム
参加:24名
毎年定例となった筑波サーキット主催講習会が実施されました。
サーキットの職員、パートタイムスタッフ、そして有志オフィシャルの方々が参加されました。
サーキットの職員、パートタイムスタッフ、そして有志オフィシャルの方々が参加されました。
参加経験者は自身の復習をしながら新規参加者の練習をケアしました。
実技訓練ではLSO認定プログラムに沿って、現場と傷病者への接触方法、感染防止、意識不明者の呼吸管理、心肺蘇生とAEDの使用、止血とショック管理、けがの観察方法について練習しました。
さらに脊椎損傷が疑われるドライバーやライダーの扱い方、毛布による応用担架、ヘルメットの扱い方を練習しました。
さらに脊椎損傷が疑われるドライバーやライダーの扱い方、毛布による応用担架、ヘルメットの扱い方を練習しました。
それぞれの立場で、サーキットを利用されるすべての人々の安全を守るために、終日にわたり熱心に練習に取り組みました。
写真1:心肺蘇生とAEDの使用

写真2:上腕止血点の圧迫

写真3:ログ・ロールによる体位変換(うつ伏せから仰向き)

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