LSO定期講習会 (2015年第3回) ― 2015年06月08日
日程:2015年6月6日(土)
会場:大田区池上会館(東京都大田区)
参加:9名
会場:大田区池上会館(東京都大田区)
参加:9名
当講習会は、モータースポーツのシーズン中は少人数で行われることが多いのですが、今回は参加者9名に加え、ミスターバイク誌の取材が入り、賑やかな講習となりました。
また先月のブログでご紹介したTRDラリーチャレンジを担当されているスタッフの方々が
3名参加され、熱心に練習に取り組まれました。
講習内容はいつも通り、認定の必須課題となっている救命処置の訓練から実施しました。
生命にかかわるサインを知り、いち早く救急隊を要請し手当を開始することが、何より重要です。
生命にかかわるサインを知り、いち早く救急隊を要請し手当を開始することが、何より重要です。
さらに交通事故やモータースポーツ中の事故の特徴である「高エネルギー」により、頭部、首、背骨の損傷が疑われる傷病者の扱い方、ヘルメットの扱い方を練習しました。
シーズンも中盤にさしかかり、これからしばらくは暑熱対策が重要です。
特にモータースポーツ参加者や二輪のライダーは、エンジンやブレーキの熱に加え厚いスーツとヘルメットを着用しているため、頭部や体幹の温度が高くなりやすく、熱中症のリスクが大きい状況で活動しなければなりません。
充分な水分補給と体の冷却を行って、熱中症予防につとめてください。
特にモータースポーツ参加者や二輪のライダーは、エンジンやブレーキの熱に加え厚いスーツとヘルメットを着用しているため、頭部や体幹の温度が高くなりやすく、熱中症のリスクが大きい状況で活動しなければなりません。
充分な水分補給と体の冷却を行って、熱中症予防につとめてください。
次回は10月3日(土)の予定です。
LSO定期講習会はどなたでも参加可能です。
LSOホームページからお申込み出来ますので、どうぞご参加ください。
写真1:心肺蘇生と除細動

写真2:けがの調査

写真3:救助者4名によるログリフト

写真4:救助者7名によるリフト

NPOぐんまラリーネットワーク レスキュー講習会 ― 2015年06月29日
日時:2015年6月28日(日) 9:00〜17:00
会場:群馬県庁 昭和庁舎 35会議室(群馬県前橋市)
担当インストラクター:伊東和雄(LSO事務局)、渡辺直良、中村由美子(JMRC関東)
参加者:22名
会場:群馬県庁 昭和庁舎 35会議室(群馬県前橋市)
担当インストラクター:伊東和雄(LSO事務局)、渡辺直良、中村由美子(JMRC関東)
参加者:22名
3年ぶりの開催となりました。
参加メンバーは群馬県を中心にラリー活動を行っている人たちで、主催者、オフィシャル、ドライバーなどが含まれます。
参加メンバーは群馬県を中心にラリー活動を行っている人たちで、主催者、オフィシャル、ドライバーなどが含まれます。
ラリー競技はサーキットと違い、万一の事故の際に後続ドライバーや直近のマーシャルが第一応答者として活動する可能性が高いです。したがって、すべての参加者が救命処置やけが人対応の基本を身につけておくことが重要です。
今回もLSO認定プログラムの内容に沿って、現場の安全確保や気道管理、心肺蘇生、AED、止血やけがの調査の練習を行いました。
続いて脊椎損傷が疑われる傷病者への注意点を確認し、ログロール、ログリフト、救助者7名によるリフトを練習しました。
最後にヘルメットの扱い方、乗車状態を想定した救出シミュレーーション、バックボードによる全脊椎固定を行いました。
続いて脊椎損傷が疑われる傷病者への注意点を確認し、ログロール、ログリフト、救助者7名によるリフトを練習しました。
最後にヘルメットの扱い方、乗車状態を想定した救出シミュレーーション、バックボードによる全脊椎固定を行いました。
緊急時の第一応答者として救急隊などに引き継ぐまでの間、どこまでの対応を行うかは、各々の競技の種類や環境によって変わってきますが、現場で最善の対応をするための基本スキルを練習しました。
写真1:心肺蘇生と除細動

写真2:迅速なけがの調査

写真3:救助者7名によるリフト

写真4:乗車状態を想定した救出シミュレーション

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